1.Divaは衛生面に開業当初から対処しております!
ごく一部の週刊誌に岩盤浴の衛生面に関して危惧する記事が出ています。Divaでは、開業当初より衛生面を重視した施設作り、日々の清掃を心がけております。具体的には以下のことを実施しております。
- カビの発生や悪臭のない環境づくりをしています。
→床に水をまいてしみ込ませ、蒸発させる方式の湿式岩盤床やカビの巣になるスノコ板や玉石を使いません。
- 感染菌(水虫・レジオネラ菌)を防いでいます。
→感染の広がる水びたしの環境を作りません。
→当社が開発したマイナスイオンミストはマイナスイオンが豊富なため、菌の繁殖を抑制します。
- 菌類の温床の体毛・ホコリの付着を防いでいます。
→体毛の除去できない玉石やセラミックボールを使いません。
- ご利用ごとに岩盤床を高性能除菌剤で消毒しております。
1-2.更に衛生的になりました。
昨年秋に、新抗菌触媒材(ダイヤモンドマジック)を床面、壁、天井等全面的に塗布し、細菌の発生防止、消臭につとめました。
ダイヤモンドマジックは、ロシアのアカデミーが開発した、ナノダイヤモンドを使用する新素材で、サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館内でも施工させています。
2.Divaはガンマー線放射鉱物を使いません!
全国的に広がっているラジウム岩盤浴では、石板にウラン・トリウム物質を使用するだけでなく、壁材や天井材にも混入する例が多いため、空間全体にラドンが浮遊しています。
ラジウム岩盤浴も、マイナスイオンが出ると宣伝しております。たしかに、マイナスイオンも出ているのですが、ラジウムを使うと、マイナスイオンの数倍のプラスイオンが発生しています。

(FISA社提供:AIR ION COUNTER にて同時計測データ)
一部、「ラジウム岩盤浴」を販売している業者より、放射能量の累積量から、たいして問題ないと発言している所もある様ですが、長期間使用した時本当に安全なのか?安全を立証する臨床データがあるのか?床以外の部分に使用した材料の影響はどうか?とか、また、「妊娠している女性はご使用を控えて下さい。」の表示はどういう事か?とか、判らない事が多いのです。
世界保健機関(WHO)では、ラドンは発ガン物質と認定し、アメリカの環境保護省(EPA)も、一切健康産業に使用を認めておらず、アメリカでは、故意に使用すれば犯罪として処罰されます。
日本でも、昭和24、25年に全国で発生したラジウム温泉にウランを使用したため発生した肺ガンの大量発生事件を、50年も経てば人々は忘れてしまうのでしょうか。
一部の他社は、数マイクロシーベルトの岩盤浴を「安全性に問題はない」と言い、営業展開しておりますが、どこにも安全性を立証した研究結果はありません。お客様の安全こそ最優先だと、当社は考えます。
当店を含め、貴宝石岩盤浴は、有害な放射性物質を一切使いません。妊婦の方も、安心してご利用いただけます。
放射線とがん細胞について(読売新聞2006年9月)

がんと放射線の関係に関する新説です。小動物の実験では、細胞に放射線を当てることにより、細胞が「がん細胞」になる確率が500〜1000倍高まったそうです。
当店では、肌に触れる岩盤床を始め、施設内にラジウム鉱物(放射線鉱物)を使用いたしません。